WebDrive NextGen の注意点

WebDrive 2019 以前をご利用中のお客様が、2020年 10月にリリースされた、WebDrive NextGen に更新いただく際の注意点をご案内します。

[最終更新日:2020/10/26]

  • 本製品は 32 bit OS ではご利用いただけません。
  • WebDrive NextGen にアップグレードされる前に、WebDrive 2019 のアップデートを実行してください。
  • Windows OS をアップデートしてください。(1909 以降を推奨)
  • ホストキー、ログ、キャッシュの保存先が %localappdata%\webdrive に変更されます。
    旧バージョンで別のフォルダを指定している場合でも、初期値は上記の場所に変更されます。(移行後の変更は可能)
  • 登録済みのホストキー及び証明書は自動的に移動されますが、登録されていないホストキー及び証明書は移動されません。
  • ホストキーマネージャと証明書マネージャが廃止されました。
    ホストキーの作成は可能ですが証明書の作成は行えません。
  • 作成されるホストキーのファイルフォーマットが PPK 形式に変更されました。従来の WebDrive のフォーマットもインポート可能です。
  • 新しい WebDrive での接続時に、サーバー証明書の受け入れ画面が表示されます。
    都度の承認が不要であれば、受け入れ許可を有効にしてください。
  • クラウドサービスのログイン設定が初期化されます。ウィザードの指示に従って、ログインとアプリケーションの使用許可を設定し直してください。
  • GUI 上で設定可能となっていた、いくつかの項目が廃止/制限されました。
  • UTF-8 エンコードをサポートしていないサーバーに、UTF-8 エンコードされていない Shift JIS ファイルが存在する場合、ファイル名が文字化けします。
    問題の解決方法は、WebDrive NextGen での文字化けについて の記事をご参照ください。
  • アップデート時にルートディレクトリが引き継がれません。
    旧バージョンでルートディレクトを指定されていた場合、ルートディレクトリの再設定が必要となります。
  • WebDrive 2019 の開発と販売が終了し、サポート範囲が限定サポートに移行します。
    WebDrive 2018 はサポートが終了します。サポート範囲 をご確認ください。