ファイルをロックしているユーザー名を表示する

ロックされている状態の Microsoft Office ファイルを、WebDrive NextGen で開く際に「別のユーザーによってロックされています。」と表示され、ファイルをロックしているユーザー名が表示されない場合があります。

この問題は Microsoft Office と WebDrive の間で、ユーザー名が正常に渡されていない場合に発生します。
ご利用環境によっては、以下の設定で問題を回避できる場合があります。

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DAV ロックの利用方法

WebDrive NextGen は、WebDAV の排他制御機能 DAV ロックに対応しています。

DAV ロックを利用するためには、接続先(ホスト)とクライアントの両方で DAV ロックが有効となっている必要があります。
本ページでは、WebDrive NextGen で必要となる設定をご案内いたします。

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WebDAV サーバーでリネームが失敗する

本ページでは、WebDAV サーバーでリネームだけが失敗する問題について、原因と対処方法をご案内します。

この問題は主に、ユーザーが権限を保有していない場合に発生します。
まずは、ユーザーのリネーム権限について、サーバー管理者にご確認ください。

ユーザーがリネーム権限を保有しており、サーバーへの接続やディレクトリリストの取得が成功する場合、接続しているプロトコルをご確認ください。

HTTP による安全ではない WebDAV 接続をご利用の場合、リネームなどの特定の操作が失敗する場合があります。

以下の手順に沿って、安全な HTTPS プロトコルに変更してください。

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HTTPS 経由で WebDAV に接続する方法 (SecureWebDAV)

WebDrive 2019 以前では、HTTPS での接続には [Secure WebDAV]、HTTP での接続には [WebDAV] を選択いただいていましたが、WebDrive NextGen では、[WebDAV] に統合されました。

これに伴い、WebDAV に接続される場合は、「サーバーアドレス」に https:// または http:// の入力が必要となります。

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末尾にスラッシュを追加する設定について

WebDrive NextGen では、WebDrive 2019 以前に存在した「ディレクトリ一覧の要求の末尾にスラッシュを追加」 の設定が不要となり、設定項目が廃止されました。

正常動作しない場合、問題をお調べいたしますので、弊社および開発元 (米国) から接続可能なテストアカウントをご提供ください。