WebDrive NextGen へのバージョンアップ手順

  • 事前に WebDrive NextGen の注意点 をご確認ください。
  • WebDrive NextGen は 32 bit OS ではご利用いただけません。
  • 本操作には、管理者権限が必要となります。
  • 本作業前に保守を更新されている場合、最新のシリアル番号をご利用ください。
  • 保守が失効している古いシリアル番号では、本製品はご利用いただけません。

【操作手順】

  1. WebDrive を起動して、すべての接続先から切断します。
  2. 設定情報のバックアップ(旧) を取得します。
  3. WebDrive 2019 のアップデートを実行します。(build 5370 以降は不要)
  4. タスクトレイ上の WebDrive のアイコンを右クリックして [終了] を選び、WebDrive を終了します。
    タスクトレイアイコン
  5. 一時的にセキュリティソフトを無効化します。(OSの再起動後に再開してください)
  6. WebDrive NextGen のインストーラーを右クリックして [管理者として実行] をクリックします。
    インストーラーの実行
  7. ライセンス契約書の内容を確認後、[同意する] をクリックします。
  8. 以前のバージョンの WebDrive の処置の確認画面で、[はい][いいえ] を選択します。
    [はい] を推奨(古いバージョンのアンインストール)
    古いバージョンについて
  9. インストールの完了後、保守期間内のシリアル番号を使用して、アクティベーションを実行してください。
  • WebDrive 2018 以前では、正常にバージョンアップできない可能性がございます。
  • 古いバージョンとの共存は可能ですが、同時稼働はトラブルの要因となります。
    古いバージョンとの併用に関しては、サポート対象外となります。