ホストキーから公開鍵だけを出力する方法

サーバーの管理者から公開鍵の提供依頼が届きました。どうすればよいですか?
ホストキー生成時に出力された .pubファイル (公開鍵) をご提出ください。
.ppk ファイル (秘密鍵) しかお持ちでない場合、PuTTYgen などを使用して、公開鍵だけを出力してください。

以下では PuTTYgen を使用して公開鍵を出力する方法をご案内します。

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ホストキーを Puttygen で生成して WebDrive で使用する方法

Puttygen で生成した秘密鍵を登録する方法を教えてください。
対象サイトの「接続設定」を開いて、SFTP 設定でホストキー認証を有効化して登録します。

以下では、ホストキーを Puttygen で生成してWebDrive で使用する方法をご案内します。
※原則、WebDrive を使用してのホストキーの生成を推奨
(参考:WebDrive で秘密鍵と公開鍵 (キーペア) を作成する方法)

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「どのアカウントをサインアウトしますか。」と表示されて進めません

OneDrive で「アカウントを選択する どのアカウントをサインアウトしますか?」と表示され、そこから先に進めません。
Webブラウザからのログインや Azure AD による管理有無をご確認いただく必要があります。
下記の確認事項をご参照ください。

アカウントを選択する
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Windows で WebDAV サービスが非推奨になりますが影響はありますか

Microsoft が Windows クライアント OS で WebDAV サービスを非推奨としましたが、WebDrive に影響はありますか?
いいえ、WebDrive では引き続き WebDAV サービスをご利用いただけます。

安全性を考慮して将来的に SFTPサーバーや Dropbox, OneDrive, Google などのクラウドサービスに移行される場合でもご安心ください。

WebDrive は SFTP にも Dropbox などの主要クラウドサービスにも対応しているため、ソフトウェアを変更する必要はありません。
エクスプローラーによる操作性も変わらないため、操作手順を覚え直す必要もありません。

Terrapin Attack (CVE-2023-48795) への対策

Terrapin Attack について (CVE-2023-48795) による影響と対策を教えてください。
WebDrive では、この攻撃の影響を受けるアルゴリズムをサポートしているため、運用状況によっては影響を受けます。
攻撃を回避するためには、サーバー側で対象のアルゴリズムを無効化してください。

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接続するとサークルが回転しますが接続できません。

WebDrive でドライブに接続するとサークルが回転しますが、しばらくすると回転が停止または消えてドライブに接続できません。
Windows エクスプローラーにドライブは表示されますが、「W:\~ にアクセスできません」や「デバイスの準備ができていません。」というメッセージが表示されます。
まずは全てのサイトから切断し、WebDrive を最新の状態にアップデートしてください。
アップデート後、必ず PC を再起動してください。

アップデート後に問題が改善しない場合、以下の手順をお試しください。

【操作手順】

  1. 以下のリンク先の手順に沿って、WebDrive を完全に削除します。
    (参考:完全な削除手順)
  2. アンチウイルスソフトやアプリケーションの監視ツールを無効化するか、以下のフォルダを監視対象から除外して、WebDrive をインストールします。
    • C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Local\WebDrive (隠しフォルダ)
    • C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Roaming\WebDrive (隠しフォルダ)
    • C:\ProgramData\WebDrive (隠しフォルダ)
    • C:\Program Files\WebDriveApp
  3. アクティベーションと接続先情報の登録を実施後、問題なく接続できることをご確認ください。
    万が一、解決しない場合は次の手順に進みます。
  4. Windows OS を最新の状態にアップデートして、レジストリエディタで以下の場所に移動します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\I/O System
  5. IoBlockLegacyFsFilters という DWORD キーを追加または変更して値を 0 にします。
  6. コンピューターを再起動して、WebDrive がサイトに接続し、ドライブに対してファイルを転送できることをご確認ください。
  • レジストリエディタの編集がご不安であれば、弊社にてインポート用のファイルをご用意いたします。
    お問い合わせフォームよりご相談ください。
  • 全てのサポートは、保守サポートの有効期間内のライセンスにのみ提供されます。

サーバー内のファイルパスをコピーできますか

エクスプローラーで表示されているサーバー上のファイルパスをコピーできますか
はい、Windows エクスプローラーの「パスのコピー」をご利用いただけます。

下図は WebDAV サーバー内のファイルパスをコピーしています。
パスのコピー

コピーの際、初期設定ではドライブに対するファイルパスが使用されます。
(例:”W:\TEST.docx”)

ドライブレターではなく UNC パスを使用したい場合は、デバイスレス接続をご利用ください。
(例:”\\WebDrive-add\WebDAV\TEST.docx”)
デバイスレス接続を利用する方法は、『ドライブレターを使用しない接続方法』をご参照ください。