ファイル名の文字化けについて

WebDrive で接続したサーバー内のファイル名が文字化けする場合、まずは以下の内容をご確認ください。

  • WebDrive が最新の状態であるか
  • Windows OS が最新の状態であるか
  • サーバー側で、UTF-8 エンコードが有効になっているか
  • SFTPバージョンが、バージョン 4 となっているか(SFTPサーバーの場合)

本ページでは、ファイル名を UTF-8 でエンコードする WebDrive の設定と、SFTPバージョン の変更手順をご案内します。

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権限のないユーザーがファイルを削除できる現象について

まず、サーバー側のユーザー権限が正しく動作している場合、サーバー内のファイルは、削除されずに残っておりますのでご安心ください。
ファイルが削除されているように見えているだけとなり、キャッシュの削除と更新 をお試しいただくことで、ファイルが再表示されます。

本現象は、WebDrive に以下の設定を適用することで回避できます。

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接続失敗 エラー1202

本ページでは、接続失敗(エラー1202) が発生した場合の対処方法をご案内します。
Error1202 Mapping Fail

本エラーは、WebDrive に登録されているサーバーに割り当てられたドライブが、別のサービスで使用されている場合に発生します。

使用中のドライブを開放するか、WebDrive のドライブレターを変更することで解決します。
WebDrive のドライブレターの変更手順を、以下にご案内します。

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SSH ハンドシェーキングに失敗しました

SSHハンドシェイクに失敗する原因は、WebDrive が使用しているホストキー(秘密鍵/公開鍵)や暗号化方式が、接続先サーバーの情報と一致しないためです。
問題を解決するためには、WebDrive と SFTPサーバーの情報を合わせる必要があります。
以下の手順で設定内容を確認し、必要に応じて変更してください。

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Windows 7 および Windows Server 2008 のサポートについて

Windows 7 および Windows Server 2008/2008 R2 は、2020年 1月にMicrosoft社のサポートが終了します。
WebDrive での同OSのサポートも、上記日程で終了し、動作保証対象から除外いたします。
サポートが終了した古いOSでのご利用は、セキュリティ上の大きなリスクを抱えるため、推奨されておりません。
最新の Windows OS および WebDrive のご利用を強く推奨いたします。

旧バージョンの動作について

WebDrive 10,11,12,2016,2017 では、2018年5月以降の Windows OS は、動作対象に含まれておりません。

WebDrive では、旧バージョンに対して修正対応およびアップデートは適用されません。
そのため、Windows アップデート適用後の動作保証は、現行のメジャーバージョンにのみ適用されます。
旧バージョンについては動作保証外となりますので、ご注意ください。

保守サポートを継続購入いただいている場合、最新版へのアップグレード(バージョンアップ)が可能です。
WebDrive の最新版をインストール後、最も新しいシリアル番号にて、アクティベーションし直してください。

保守サポートを購入いただいていない場合、ライセンスを新規購入いただく必要がございます。

保守失効後のバージョンアップについて

保守有効期限が失効したライセンスでは、最新版の WebDrive をご利用いただけません。
保守サポートを購入していないライセンスでも同様です。

再度ライセンスを購入いただいても、通常のアップデート手順では、最新版にバージョンアップできません。
本ページでは、保守有効期限が失効したライセンスで、WebDrive の最新版にバージョンアップする手順をご案内します。

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