429 Too Many Requests の回避方法

一部のクラウドストレージで、ファイル転送中に Error=429 too_many_write_operations というエラーメッセージが表示される事例がございます。

本内容は、WebDrive がクラウドストレージから 429 Too Many Requests という HTTPレスポンスコードを受け取った場合に発生します。
これは、リクエストが多い場合に発生する、クラウドストレージ側による転送制限です。

リクエストを抑制して問題を回避するためには、WebDrive を最新版に更新していただいた後、以下の設定を適用してください。

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Googleドライブ内のファイル名について

Googleドライブ内のフォルダ名やファイル名に、Windows OS で使用できない文字が含まれている場合、WebDrive は、フォルダやファイルを開くことができません。

Windows OS 上で動作する WebDrive では、以下の文字はご利用いただけません。

< > : ” / \ | ? *
  • Googleドライブ内では使用できるため、Chrome などのブラウザでは利用可能です。

ホストキーとは

SFTPサーバーへのログイン時(接続)に使用されるユーザー認証には、パスワード認証公開鍵認証が存在します。

ホストキーとは、公開鍵認証で使用される、SFTPサーバーへのログインに使用する、公開鍵秘密鍵です。
一般的には、キーペアと呼ばれており、2つの鍵は WebDrive で作成できます。

公開鍵秘密鍵は対になっており、秘密鍵にはパスフレーズと呼ばれる秘密鍵用のパスワード(ホストキーパスワード)が必要となります。
WebDrive は、秘密鍵のパスフレーズを記憶するため、接続の度にパスフレーズを入力する必要はありません。

ファイル名の文字化けについて

WebDrive で接続したサーバー内のファイル名が文字化けする場合、まずは以下の内容をご確認ください。

  • WebDrive が最新の状態であるか
  • Windows OS が最新の状態であるか
  • サーバー側で、UTF-8 エンコードが有効になっているか
  • SFTPバージョンが、バージョン 4 となっているか(SFTPサーバーの場合)

本ページでは、ファイル名を UTF-8 でエンコードする WebDrive の設定と、SFTPバージョン の変更手順をご案内します。

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権限のないユーザーがファイルを削除できる現象について

まず、サーバー側のユーザー権限が正しく動作している場合、サーバー内のファイルは、削除されずに残っておりますのでご安心ください。
ファイルが削除されているように見えているだけとなり、キャッシュの削除と更新 をお試しいただくことで、ファイルが再表示されます。

本現象は、WebDrive に以下の設定を適用することで回避できます。

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接続失敗 エラー1202

本ページでは、接続失敗(エラー1202) が発生した場合の対処方法をご案内します。
Error1202 Mapping Fail

本エラーは、WebDrive に登録されているサーバーに割り当てられたドライブが、別のサービスで使用されている場合に発生します。

使用中のドライブを開放するか、WebDrive のドライブレターを変更することで解決します。
WebDrive のドライブレターの変更手順を、以下にご案内します。

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