WebDrive NextGen での文字化けについて

WebDrive NextGen で FTPサーバーに接続した際に、一部のファイル名が文字化けした状態で表示される場合がございます。

この問題は、古いバージョンの WebDrive で「ファイル名を UTF-8 でエンコードする」 をオフにした状態でアップロードした、一部のファイルが対象となります。
この問題を解決するには、旧バージョンの WebDrive 2019 で、UTF-8 エンコードを有効化してアップロードし直してください。

接続先が SFTP サーバーの場合、サーバーが SFTP プロトコル バージョン 4 をサポートしている必要がございます。
バージョン 3 をご利用されている場合、日本語を含む文字列は文字化けします。

なお、FTP サーバーの場合、UTF-8 エンコードの導入と FEAT コマンドのサポートが必要となります。

  • ファイル名に日本語(Shift_JIS)を含むファイルが対象
  • SFTPバージョン 4 未満でも類似の問題が発生します。