キャッシュを使用しない設定について

WebDrive NextGen は、キャッシュオプションを無効にしての利用を推奨していません。
キャッシュオプションを無効にすると、以下の問題が発生する可能性があります。

  1. トラフィックの大幅な増加による、端末やシステムの負荷の増加
  2. フォルダ間移動やファイルの保存/転送時の速度低下
  3. アイドルタイムアウトによる接続障害
  4. ディレクトリリストやファイルのダウンロード (取得) の失敗
  5. エクスプローラーのハングアップ

キャッシュオプションを無効にするメリットは、常に最新の情報を取得できることですが、この運用は大きなリスクを伴います。
また、キャッシュオプションを有効にしても、ご利用環境に適した設定を使用することで、WebDrive はキャッシュしたアイテムを更新して最新の情報を表示します。

キャッシュオプションの詳細は、「キャッシュ設定のオプションについて」を、カスタマイズ方法は「キャッシュ設定のカスタマイズ」をご参照ください。

キャッシュオプションは、多くのケースで初期状態でのご利用を推奨していますが、利用者数が多い環境でご利用いただく場合、大規模運用に適したキャッシュ設定 をお試しください。