WebDrive 2019 以前を継続利用する場合の注意事項

WebDrive 2019 は WebDrive NextGen の正式リリースに伴い開発と販売が終了しました。
WebDrive 2019 以前のプログラムを継続利用いただく場合、以下のデメリットにご注意ください。

【WebDrive 2019 以前で発生する可能性があるデメリット】

  1. クラウドストレージに接続できなくなる可能性
    クラウドサービス側の仕様が変更された場合、開発が終了した旧バージョンでは新しい仕様に適合できないためです。
    Dropbox や Google ドライブなどをご利用の場合は、最新のメジャーバージョンである WebDrive NextGen へのバージョンアップを強く推奨します。
  2. WebDAV や FTPSサーバーに接続できなくなる可能性
    WebDrive 2019 以前では TLS 1.3 をサポートしていません。
    接続先のセキュリティ強化に伴い、TLS 1.2 以下での接続を禁止される可能性があります。
    WebDrive NextGen であれば TLS 1.3 に対応しています。
  3. Windows の大型アップデートへの対応
    WebDrive 2019 では、最新の OS への適合検証および対応は行われません。
    すべて WebDrive の最新版でのみ提供されます。
    WebDrive のプログラムに利用期限はございませんが、OS の変化によりご利用いただけなくなる可能性はございます。
    例:WebDrive 2019 では Windows 10 21H1 での動作は保証されません。
  4. セキュリティリスク
    最新のセキュリティリスクへの対応は、WebDrive の最新版のみに提供されます。
    旧バージョンではアップデートが提供されないため、リスクを抱えた状態となります。
    安全性を保つためには、最新バージョンへのアップデートが必須です。
  5. 問題の原因調査および修正対応が提供されない
    開発が終了した旧バージョンに対して、問題の調査及び修正は行われません。
    既知の問題に対する対処法はご案内可能です。