ファイル名の長さについて (フルパスの文字数制限)

WebDrive では、ファイル名 (ディレクトリ名を含むフルパス) の長さは Windows OS による制限を受けます。

ファイルパスが 254 文字を超える場合、ファイルの操作やディレクトリリストの取得に問題が発生する可能性があります。

最大ファイル名 (フルパス) は、254 文字以内となるように、フォルダ階層数/フォルダ名/ファイル名にご注意ください。

WebDrive 2019 サポート終了のご案内

WebDrive 2019 は、日本時間の 2021年 12月 24日をもってサポートを完全終了しました。
今後、WebDrive 2019 に関する全てのサポートをご提供いたしません。

以降は、現行のメジャーバージョンとなる WebDrive NextGen の最新版がサポート対象となります。
詳細は、WebDrive NextGen のサポート範囲 をご参照ください。

WebDrive 2019 をご利用のお客様は、お早めに WebDrive NextGen への移行をお進め下さい。

なお、WebDrive NextGen に移行される前には、必ずWebDrive NextGen の注意点 をご確認の上、事前の動作確認をお願い致します。

Apache Tomcat の脆弱性による影響について

WebDrive NextGen では Apache Tomcat を利用していません。

そのため、WebDrive NextGen には、Apache Tomcat に存在するサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 (CVE-2021-41079) による影響はありません。

なお、旧バージョンとなる WebDrive 2019 でも、Apache Tomcat を利用していません。

Microsoft Windows 11 への対応について

2021年 10月 5日 (米国時間) に、Microsoft Windows 11 がリリースされる予定ですが、WebDrive NextGen 1.1.11 では予備テストを完了しております。
現時点で基本動作への影響は確認されていませんが、正式リリース後に最終動作確認を実施する予定です。

最終動作確認が完了次第、動作要件ページ または 本ページにてご案内いたします。

万が一 Windows 11 で問題が発生した場合でも、保守サポートを更新されている場合、WebDrive NextGen では、修正プログラムがアップデートで配信されますのでご安心ください。

  • 動作確認は WebDrive NextGen 1.1.11 以降で実施されます。
  • WebDrive 2019 以前は、動作保証外となります。
  • 動作検証は、Windows 11 の一般リリース時点の、WebDrive NextGen の最新版で実施します。
  • 保守有効期限外のライセンスには、修正版は提供されません。
  • Microsoft 社が定めるシステム要件を満たすことが必須です。

マウントしたドライブにアクセスするとハングアップする

WebDrive でマウントしたドライブにアクセスすると、WebDrive やエクスプローラーがハングアップして「応答なし」となる場合があります。

この問題は、WebDrive によってマウントされたネットワークドライブを、アンチウイルスソフトウェアがスキャンするように構成されている場合に発生します。

この問題を修正するには、アンチウイルスソフトウェアの設定を変更して、マウントしたドライブをスキャンしないように再構成してください。
また、WebDrive のキャッシュディレクトリを、リアルタイムスキャンの対象から除外することを推奨します。

SharePoint Online への WebDAV 接続について

Microsoft 365 サービスによる Internet Explorer 11 のサポート終了に伴い、「エクスプローラーで開く」機能の廃止や、WebDAV 機能が正常に動作しなくなる可能性があります。

WebDrive NextGen では API を使用した接続方式を採用しているため、サポート終了による影響はありません。

SharePoint Online 登録手順」に沿って操作いただくことで、Windows のエクスプローラーで SharePoint 内のファイルを開くことができます。

SharePoint をエクスプローラーで開くクライアントソフトをお探しならば、ダウンロードページから、10日間の試用版をダウンロードいただき、動作をご確認ください。

  • WebDrive 2019 以前で WebDAV 接続をご利用の場合は、影響を受ける可能性があります。
  • WebDrive 2019 以前は、開発が終了しているため、最新の修正ファイルが提供されません。
    将来的に、SharePoint に接続できなくなる可能性があります。
  • Microsoft 365 による Internet Explorer のサポートは 2021/08/17 に終了予定。

WebDrive 2019 で起動時に自動接続されない問題

WebDrive 2019 で「ログイン/起動時に接続する」にチェックを入れているのに、Windows アップデート後などに動作しなくなったという現象が確認されています。

上記のような事例をご確認された場合、WebDrive NextGen への移行 を推奨します。
WebDrive 2019 は開発が終了しています。問題の修正やセキュリティアップデートは配信されません。
また、Windows アップデートによる動作検証は行われず、動作保証外となります。
今後も Windows アップデート後に、これまで使用できていた機能が、動作しなくなる可能性がございます。

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