UNC の変更方法

WebDrive では、登録するサイト毎に UNC パスを変更することができます。
初期設定では \\Webdive\サイト名 ですが、設定を適用することで、任意の文字列に変更できます。

WebDrive NextGen

  1. WebDrive のホーム画面を開いて、対象となる接続先の編集ボタン ボタンをクリックします。
  2. [高度な設定] を開いて「デフォルト値の代わりに使用する UNC サーバー名」に任意の名前を入力します。
    UNCの設定
  3. 接続設定ボタン をクリックしてホーム画面に戻ります。

WebDrive 2019

【操作手順】

  1. WebDrive のサーバー一覧で、目的のサイト名を選択します。
  2. [サイトプロパティ] をクリックします。
    サイトプロパティ
  3. [詳細] に移動して「このサイトで特別な UNC 名を有効にする」にチェックを入れます。
    UNCを有効にする
  4. 「サーバー」のボックスに任意の名前を入力します。
    この項目がコンピューター名 (初期:Webdrive) として使用されます。
    UNC-ホスト名
  5. 「共有」のボックスに任意の名前を入力します。
    この項目がサイト名(初期:登録サイト名)として使用されます。
    UNC-サイト名
  6. [OK] をクリックします。

以上の操作で、\\Webdive\WebDAV という UNCパスが \\AdD\XDAV に変更されます。

  • 本操作は、サーバーから切断した後に実施してください。
  • 本操作後、フォルダパスは、\\サーバー名\共有名\ に変更されます。
  • エクスプローラのアドレスバーでは、共有名(\\サーバー名)で表示されます。
  • GUIでの操作時は、マッピングされたドライブレターで接続されます。