The GZIP header is invalid と表示されて接続できない

この問題は、サーバーが gzip によって圧縮されたデータを受け入れない場合に発生します。
お使いのサーバーで、gzip を受け入れる状態にすることをご検討ください。(推奨)

サーバー側の設定変更が難しい場合、WebDrive NextGen の構成ファイルを編集することで、この問題を回避できます。

【操作手順】

  1. WebDrive NextGen を全てのサイトから切断して、タスクバーのアイコンを右クリックし、[終了] を選択してアプリケーションを終了させます。
    タスクトレイアイコン
  2. AppData\Local\WebDrive\Sites を開いて、{接続先名}.json をテキストエディタで開きます。
  3. ConnectorConfig の項目を探して、AllowHTTPCompression=false を追記します。
    以下は追加後の記述です。

    “ConnectorConfig”: “AllowHTTPCompression=false”,

  4. {接続先名}.json ファイルを閉じた後、WebDrive NextGen を起動して接続します。
  • {接続先名}.json ファイルは、WebDrive NextGen にとって重要なファイルです。
    誤って削除されないように、慎重に操作してください。
  • 事前に Sites フォルダのバックアップを取っておくことを推奨いたします。