サブスクリプション形態への変更のご案内

サブスクリプション形態への変更のご案内

記載の情報が変更される場合がございます。新しい情報が届き次第、適宜更新いたします。

目次

WebDriveの販売形態のご案内

平素は格別のお引き立てにあずかり、厚く御礼申し上げます。

物価や人件費、光熱費等の上昇や、セキュリティリスクの深刻化・複雑化が進む昨今、安全なファイル転送を安定した価格で継続的にご利用いただくための体制強化を目的として、販売形態(ライセンスモデル)の変更を実施させていただくことになりました。

以前より多くのお客様からご要望をいただいておりましたが、2025年12月25日よりWebDriveはサブスクリプションモデルに変更いたします。

お客様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


既存ユーザー様への重要事項

現在の買い切りライセンスをご利用中のお客様、および年間保守契約をご契約中のお客様への対応は以下の通りです。

1年間保守サポートの有効期間内の場合

2026年内は保守更新を継続いただけますが、サポートおよびメンテナンスアップデート(脆弱性と不具合の修正)のみ提供いたします。
新機能、機能改善(新しいアルゴリズムへの対応など)などはサブスクリプションモデルでのみ提供されます。

保守有効期間の満了後は、「サブスクリプションモデルへの移行」または「更新しない」のどちらかをお選びいただけます。

移行直前の保守更新に関する重要事項

  • 2026年中は引き続き保守サポートを更新いただけます。
    • 「サポート」と「メンテナンスアップデート」を提供させていただき、新機能や機能強化・改善などは提供されません。
    • 現行モデルの新規販売と開発は2025年12月で終了、「サポート」と「メンテナンスアップデート」は2026年内(時期未定)で提供を終了(EOL)いたします。2027年よりサブスクリプションモデルのみを提供予定。
    • サブスクリプションモデルは従来モデルとは異なるプログラムとなります。従来モデルの開発は2025年に終了します。
    • 従来モデルでの保守更新価格は、2025年12月25日より新価格での販売となります。
  • サポート期間の残存期間に対するサブスクリプションへの按分や期間の繰り越しはございませんので、次回の更新時にサブスクリプションへの移行をご検討ください。

保守サポートが失効しているが製品を使用している場合

現状と変わりません。
製品は継続利用いただけますが、サポート、アップデート、保証などの一切が提供されません。お客様責任でご利用ください。
問題調査などサポートをご希望の場合、新たにサブスクリプションライセンスのご購入 および サブスクリプション用プログラム内で問題を再現いただく必要がございます。買い切りライセンスでの更新およびサポートは提供できません。


新価格体系について

  • ライセンス、保守サポート、アップデートを含んだ価格です。
  • 開発元による価格の改定が行われ、従来モデルの保守更新価格が新価格に改定されます。[2025/12/17追記]
    • 2025年12月25日 15時より適用開始
WebDrive サブスクリプションライセンス情報

適用開始日について


よくあるご質問

従来モデル(買い切りライセンス)に関して

従来モデルとサブスクリプションモデルの違いを教えてください。

以下の比較表をご確認ください。

変更項目変更前(現行)変更後(新モデル)
ライセンス形態買い切りサブスクリプション(12ヶ月/365日)
サポート・保守ライセンスとは別途。すべて含まれています。
有効期限経過後保守・サポート・アップデートは停止されますが、アプリケーションサービスは継続利用いただけます。アプリケーションサービスが停止し、製品は動作しなくなります。
従来の買い切りライセンスの販売はいつ終了しますか?

2025年12月25日に新規販売を終了いたします。保守更新は、販売価格を改定して2026年まで継続いたします。(2026年内で終了予定/詳細時期は未定)

従来モデルで保守サポートを更新することはできませんか?

2026年内は更新いただけます。ただしサポート、脆弱性および不具合修正のためのメンテナンスアップデートのみが提供されます。

保守更新の販売価格は最終調整中となります。

2026年に保守更新の予定でしたが、前倒しで更新できますか?

サブスクリプションモデルへの移行は可能です。従来モデルでの更新も2026年内は可能となりました。

「サポート」と「脆弱性と不具合の修正」以外が提供されないことについて、承諾いただく必要がございます。

従来モデルからサブスクリプションモデルへの移行で必要な作業はありますか?

新しいプログラムのインストールおよび再アクティベーションが必要です。

サブスクリプションライセンスをご購入後、新しいプログラムファイルで上書きインストールを実行して、新しいシリアル番号でアクティベーションをやり直してください。

現在の設定は引き継がれますか?

v1.1.18 以降であれば、現在ご利用の設定は継承されます。

  • 古いバージョンの場合、設定が正しく継承されない可能性がございます。v1.1.18への更新を早期実施いただくことを強く推奨いたします。
  • WebDrive 2019以前からの移行テストは行っておりません。(EOLとなるため)
サブスクリプションに移行しない場合、どうなりますか?

保守有効期間内であれば、「サポート」と「メンテナンスアップデート」をご提供いたします。

保守有効期間の終了後は、従来通り一切のサービスの提供が停止されます。ソフトウェアはお客様責任でご利用いただけます。

サブスクリプションへの移行に伴い、優待割引はありますか?

保守有効期間内の100シート以上のライセンスについては、期限付きの優待割引をご提供いたします。

現在保有している有効期間内のライセンスはどうなりますか?

保守有効期間内は「サポート」と「メンテナンスアップデート」をご提供いたします。

サブスクリプションに関して

サブスクリプション化の背景とメリットは何ですか?

変化の激しい昨今のIT環境において、常に最新のセキュリティ対策や新機能を安定した価格でご提供し続けるため、サブスクリプションモデルへの移行を検討しておりました。また、多くのお客様からご要望を頂戴していたことも大きな要因となりました。

サブスクリプションモデルでは、お客様に以下の継続的な価値を提供いたします。

サブスクリプションで提供される継続的な価値

常に最新版を利用可能

保守の更新忘れを防ぐことができるため、常に最新の機能をご利用いただけます。
OSのアップデートにも迅速に対応し、安定した動作環境を提供します。

予算の平準化

初期費用を抑え、年間費用で費用を管理できるため、次年度の予算管理や計画が容易になります。

セキュリティリスクへの迅速な対応

脆弱性に迅速に対応し、これまで以上に安全なファイル転送をご提供します。

充実した技術サポート

契約期間中、製品に関する技術的なお問い合わせを継続してご利用いただけます。

サブスクリプションの更新時に、従来のように新しいシリアル番号の登録が必要ですか?

いいえ、サブスクリプションモデルでは、更新後も同じシリアル番号を継続して利用いただけます。

有効期限が切れた場合、どうなりますか?

ライセンスの有効期限が切れた時点で、WebDriveは直ちに動作を停止します。

有効期限後にWebDriveの利用を再開されたい場合、新たにライセンスをご購入いただき、新しいシリアル番号でアクティベーションを実行してください。

アクティベーションの実行に期限はありますか?

はい、シリアル番号の発行後 60日間の期限がございます。60日間内であれば、お客様が選択した日付でアクティベーションを実行できます。

不正なストックを防ぐため、ご購入後60日以内にアクティベーションされない場合、シリアル番号が無効化されます。

1ヶ月単位で購入できませんか?

申し訳ございませんが、365日間のライセンスのみとなります。

複数年分をまとめて購入できませんか?

申し訳ございませんが対応しておりません。都度の更新をお願いいたします。

有効期限前のいつから注文が可能ですか?

60日前からご注文いただけます。

自動更新されますか?

いいえ、お客様の意思なく更新されることはございません。更新忘れにご注意ください。

有効期間の開始日は購入後からですか?

いいえ、アクティベーションを実行された日から 365日間のカウントが開始されます。

ご購入後60日以内のアクティベーションが必要です。60日が経過したシリアル番号はご利用いただけません。

更新期限までに更新できない見込みです。更新が遅れた場合どうなりますか?

WebDriveによる全サービスが停止されます。マウントしたドライブにもアクセスできません。

更新が遅れ、期限切れ後に再開した場合、契約期間はどうなりますか?

ライセンスを新規購入いただき、新しいシリアル番号でアクティベーションをお願いいたします。
期限切れ期間の遡及課金(さかのぼっての請求)は発生しませんのでご安心ください。

オフライン環境で利用できますか?

はい、可能です。オフライン環境へのインストール時、代替のオンラインデバイスを経由してアクティベーションを行うオプションが提供されます。


本件に関するお問い合わせ先

本変更に関するご質問やご不明な点がございましたら、お手数ですが下記よりお問い合わせください。

  • お問い合わせいただく前に、必ず当記事の内容をご熟読ください。よくある質問」に該当する質問事項が掲載されていないかご確認ください。
  • 保守有効期間内のシリアル番号に限り、従来モデルでの保守更新をお受けできます。
  • 保守有効期間が切れたライセンスをお持ち場合、サブスクリプションライセンスを新規購入いただく必要がございます。
  • 当内容についてドキュメント(別紙)はご用意しておりません。
    印刷物が必要となる場合は、大変お手数ですが、お客様にて当ページを印刷してご利用ください。

【重要】サブスクリプション移行の要点まとめ

主な変更点とお客様へのお願い(クリックで展開)

買い切りライセンスの販売と開発が終了
  • 全ライセンスがサブスクリプションへ移行します。(従来モデルは2025年12月25日で新規販売を終了)
    • 従来の買い切りモデルでの保守更新は行えません。 保守有効期間内のシリアル番号に限り、2026年内は保守更新を継続いただけます。
  • 保守期間が残っていても、その残存期間に対するサブスクリプションへの期間繰り越しや按分はございません。
  • 2026年中は、脆弱性と不具合の修正のみ提供され、新機能や機能強化・改善はサブスクリプションモデルでのみ提供されます。
移行後の具体的な作業とルール
  • サブスクリプションへの移行には、新しいプログラムの再インストールと新しいシリアル番号での再アクティベーションが必要です。
  • 現在ご利用の設定は、新しいプログラムへ手動でコピー(移行)していただく必要があります。
  • ご購入後60日以内にアクティベーションされない場合、ライセンスは無効になります。
  • 期限切れで更新した場合、契約期間は再開した日付からカウントされます。
現時点の未確定情報とお客様へのお願い
  • サプスクリプション規約

明確な情報が判明次第、当ページにて最優先で公開・更新いたします。
誠に恐れ入りますが、しばらくお待ちください。

今後ともWebDriveをご愛顧いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

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