【重要】ライセンスの有効期間に関して

【まとめ】WebDriveのサブスクリプション化に関するFAQ

サブスクリプションライセンスへの移行に関して、ユーザーからの質問をまとめました。

v2019に関する内容を削除。一部の表現を変更。記述内容の統廃合を行いました。(2026/07/01)

購入関連

従来の買い切りライセンスの販売はいつ終了しますか?

2025年12月25日(木)15時に新規販売を終了いたしました。保守更新は販売価格が改定されましたが、2026年も販売を継続いたします。

2027年にEOLとなる予定です。

買い切りモデルを使い続けることはできますか?

もちろん可能です。以下の2つの選択肢がございます。

  1. 保守を更新して利用する(推奨):サポートおよびメンテナンスアップデートが提供されます。
  2. 保守を更新せずに利用する:保守終了はいかなるサポートも提供されません。すべてお客様責任でのご利用となります。

買い切りモデルの販売金額は、2025年12月25日付で改定されました。

買い切りモデルのまま保守を更新できるのですか?

保守有効期間内のシリアル番号のみ更新いただけます。

2027年にEOLとなり、以降は買い切りモデルでは保守を更新いただけません。

ただし、新機能や機能改善・追加対応などは提供されません。「サポート」と脆弱性と重大な欠陥への対応を目的とした「メンテナンスアップデート」のみが提供されます。

  • 販売価格が改定されています。
  • 有効期限が経過したシリアル番号では、買い切りモデルでの保守更新は行えません。新たにサブスクリプションモデルでをご購入ください。
買い切りライセンスの保守料金が大きく改定された理由は何ですか?

本件は、開発元である米国South River Technologies社(SRT)によるグローバルな販売戦略の見直しに伴うものです。

現在、SRTでは製品提供の主軸をサブスクリプションモデルへと移行しており、その販売価格は従来の新規購入価格と同等の水準に設定されました。
これを受け、従来の永続モデルの保守更新についても「廃止」と「継続」の両面で検討が行われました。

その結果、サブスクリプションモデルとのサービス維持コストの整合性を図るべく、SRTの経営判断により「保守更新価格をサブスクリプション価格と同一に改定した上で、2026年内に限り更新を継続」という決定に至った次第です。

弊社といたしましても、ユーザー様への影響を鑑み開発元と協議を重ねてまいりましたが、全世界共通のライセンスポリシーとして適用される運びとなりました。

何卒、諸事情をご賢察いただき、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

買い切りモデルの保守有効期間が残っていますが、サブスクリプションに引き継げないのですか?

はい、按分や期間の繰り越しはございません。

移行にあたり優待割引などはありませんか?

100シート以上の保守有効期間内のライセンスに対して、サブスクリプションへの移行時に優待割引をご用意いたします。

なお、優待割引の期限は2026年11月までとなります。割引適用には、保守有効期間内のシリアル番号が必要です。

対象品番:WD-100-1S / WD-250-1S / WD-500-1S / WD-ENT-1S / WD-ACE-AS

1ヶ月単位で購入できませんか?

12ヶ月間(365日)のみの販売となります。

複数年分をまとめて購入できますか?

いいえ、単年販売のみです。

サブスクリプションの保守を更新する場合、何日前から注文可能ですか?

60日前からご注文いただけます。

自動更新(自動課金)されるのでしょうか?

いいえ、お客様の意思なく更新されることはございませんのでご安心ください。

更新手配を忘れて期限が経過するとライセンスおよびソフトウェアが停止されますのでご注意ください。

サブスクリプションの更新が遅れ、期限切れ後に再開した場合、契約期間はどうなりますか?

有効期限までに更新されなかった場合は、ライセンスを新規でご購入いただき、新しいシリアル番号でアクティベーションしてください。
アクティベーションした日付からカウントされます。

失効期間の遡及課金(さかのぼっての請求)は発生しませんのでご安心ください。

買い切りモデルで更新するか、サブスクリプションに移行するか悩んでいます。オススメを教えてください。

まずは評価版を利用して、ご利用環境での動作をご確認をください。問題がなければサブスクリプションモデルのご利用を強く推奨いたします。

WebDriveのサブスクリプションモデルでは、「機能」「パフォーマンス」「セキュリティ」の強化を進め、エンタープライズ製品として更なる進化を目指します。買い切りモデルでは緊急性が高い脆弱性などへの対応は行われますが、安全性の高い新しいセキュリティ対策などは提供されない予定です。

インターネットのセキュリティリスクが高まる近年、安全性の高い新しい技術が利用できるサブスクリプションモデルを推奨いたします。

買い切りライセンスを保有しており、ユーザー数を追加したいと考えていますが、ご対応いただけますか?

ご期待に沿えず申し訳ございませんが、ユーザー数の追加は行えません。
また買い切りライセンスの新規販売は終了しております。適切なユーザー数のサブスクリプションライセンスをご購入ください。

保守有効期間が満了したライセンスを持っていますが、買い切りライセンスを更新または購入できませんか?

保守有効期間が満了した場合、買い切りライセンスを更新いただくことはできません。
また、新規販売は終了しましたため、サブスクリプションライセンスを新規でご購入ください。

本番環境とは別に、障害発生時用にコールドスタンバイ機も導入予定ですが、ライセンスは 2本必要ですか?

技術的には1本で運用可能なケースもありますが、運用リスクの観点から「2ライセンス」または 1つ上のシート数のライセンスでの導入を強く推奨しております。

アクティベーション(認証)を行わない状態であれば、1ライセンスでの保有自体は可能です。ただし、以下の点にご注意ください。

  • ライセンス違反のリスク:万が一、本番機と予備機が同時に稼働したとみなされた場合、EULA(エンドユーザー使用許諾契約)違反となり、すべてのサービスが強制停止されるリスクがあります。
  • 復旧の確実性:障害発生時に「旧環境のアクティベーション解除」ができない状態(コンピューターの物理的故障など)に陥陥ると、予備機への即時切り替えができなくなる恐れがあります。

【最も選ばれている構成】
ビジネスの継続性を重視する多くのお客様は、「本番用 + 検証兼予備用」の2ライセンスを購入されています。これにより、日常的なアップデートの事前検証が可能になるとともに、有事の際もライセンス問題を気にせず即座に切り替えることが可能です。

技術関連

WebDrive設定や接続設定は引き継がれますか?移行手順を教えてください

上書きインストールを行う事で、設定情報を引き継げます。

有効期限が切れた場合、具体的にどのような状況になりますか?

シリアル番号が無効となりライセンスおよびソフトウェア(アプリケーション)が停止します。

ファイル転送、ドライブへのマウントが解除されます。スケジュール転送なども行われません。

オフライン環境で利用できますか?(2026年7月13日更新)

ソフトウェアのインストール後、初期アクティベーションにはインターネット接続は不要です。

契約期間終了後にサブスクリプションを継続/更新するにはインターネット接続が必要です。
インターネット接続がない場合、ソフトウェアは有効期限日に動作を停止します。

有効期間はシリアル番号発行日から 365日間です。

買い切りモデルの保守を更新しましたが、サブスクリプションモデルのプログラムを利用できますか?

いいえ、サブスクリプションモデルのプログラムのご利用には、サブスクリプション専用のシリアル番号が必要です。

また、サブスクリプションのライセンスで、買い切りモデルをご利用いただくこともできません。

操作面で変更はありますか?機能比較表ばどはありませんか?

いいえ、v26.1.5.0 時点で変更はございません。

機能改善や新機能の実装状況は、更新履歴にてご確認いただけます。

保守関連

現在保有している有効期間内のライセンスはどうなりますか?

保守有効期間内は「製品サポート」と「メンテナンスアップデート」に限り提供させていただきます。

サブスクリプションに移行しない場合、どうなりますか?

保守有効期間内は「製品サポート」と「メンテナンスアップデート」をご提供させていただきます。

保守有効期限の経過後は、お客様責任でご利用を継続いただく事は可能です、動作保証外となり、いかなる内容も提供されません。

メンテナンスアップデートには何が含まれているのでしょうか?

脆弱性と重大な欠陥(深刻な問題)への修正対応が含まれております。(問題の修正可否はSRT社の判断で行われます。)

2026年1月以降に従来の買い切りモデルの保守を更新した場合はどうなりますか?

保守有効期間内はサポートを提供いたします。

2027年1月に従来の買い切りモデルの保守を更新できませんか?

はい、販売終了となり更新いただけません。

買い切りモデルであれば、保守が失効してもそのまま使えますか?

前提として、保守有効期間外のライセンスに対して、一切の内容をご提供しておりません。
保守有効期間外の動作などに関してもご案内は行っておりませんので、お客様責任でご利用ください。

本製品の『買い切り型(永続ライセンス)』モデルは、ご購入いただいた特定のバージョンを追加費用および期間の制限なく利用いただく権利(使用権)を提供するものですが、将来にわたる動作を無期限に保証する『永久ライセンス』ではございません。

ソフトウェアは、OSのアップデートやメーカーが運用するライセンス認証サーバーなどの外部インフラに依存して動作します。
OSやホストの変化はもちろん、ライセンス認証システムの刷新などにより、技術的に旧バージョンの利用継続が不可能な状態となる可能性がございます。

スケジュール

買い切りライセンスの新規販売停止、保守更新価格の改定

新規販売はサブスクリプションモデルのみとなります。保守更新に新価格が適用されます。

サブスクリプションモデルのライセンス販売を開始

新規ユーザーは「サブスクリプションライセンス」を、既存ユーザーは「サブスクリプションライセンス」または「保有されているライセンスの保守更新」をご購入いただけます。

当社の営業日およびシステムの都合上、購入ページ上には 2025年12月25日時点で公開されますが、最短納品日は2026年1月7日以降となります。

買い切りモデルの保守更新の販売終了

買い切りモデルの保守更新の販売が終了し、サブスクリプションモデルのみの販売となります。

保守有効期間内のライセンスについては、有効期限までは「サポート」と「メンテナンスアップデート」を提供いたします。
有効期限前にサブスクリプションライセンスをご購入の上、移行をお願いいたします。

本情報は2026年1月時点での開発元によるロードマップに基づくものであり、確定事項ではございません。
最終的なスケジュールが確認でき次第、更新いたします。(予告なく変更される可能性があるため、あらかじめご了承ください。)

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