ライセンス認証システムの仕様変更と運用に関するご注意

旧モデル(買い切り版)へロールバックする方法

誤ってサブスクリプションモデルをインストールしてしまいましたが、サブスクリプションライセンスを保有していません。
元のバージョンにロールバックする方法を教えてください。

詳細手順は以下にご案内いたしますが、全体の流れとしては「バックアップ」>「アンインストール」>「再起動」>「インストール」>「復元」です。

【注意】

  • お持ちのシリアル番号に適合したインストーラーが必要となります。
  • 旧バージョンのインストーラー再配布は有償対応(条件付き)となります。
  • 保守が失効したライセンスに対しては、一切のサポートが提供されません

上書きインストールでもロールバック可能ですが、リスク回避として「アンインストール」と「再起動」の実施を推奨いたします。

目次

設定情報のバックアップ(必要に応じて)

サブスクモデルをインストールする前のバックアップがあればこの操作は不要です。

バックアップをお持ちでない場合、万が一に備えて以下のフォルダおよびファイルのバックアップをお取りください。

  • %localappdata%\webdrive\sites
  • %localappdata%\webdrive\UserParams.json
  • %localappdata%\webdrive\transferjobs
  • クライアント証明書 および ホストキー
  • 上記パスは全て初期値となります。変更されている場合は、作業担当者または管理者にご確認ください。
  • sitesフォルダには接続先情報が含まれています。
  • UserParamsには、ユーザーのWebDrive設定が含まれています。
  • transferjobs は、WebDrive「ファイル転送マネージャ」を使用していない場合は不要です。
  • クライアント証明書 および ホストキーの初期保管場所は %localappdata%\webdrive 内です。

ロールバック手順

STEP
WebDriveの終了

全てのサイトから切断した後、タスクトレイから WebDriveを終了。

WebDriveを終了
STEP
アンインストール

WebDrive をアンインストール。

STEP
コンピューターの再起動

アンインストールの完了後、コンピューターを再起動。

STEP
旧モデルのインストーラーを実行

WebDrive 1.1.18 のインストーラーを実行してインストールを開始。

WebDrive 2019 以前は当手順の対象外です。(EOL対象のため動作保証外)

STEP
ライセンス認証

アクティベーションをクリックしてフィールド内に、お手元のシリアル番号を入力して[アクティベーション]をクリック。

STEP
復元(必要に応じて)

STEP1の手順で WebDriveを終了し、バックアップしていたフォルダやファイルを元の場所に戻す。


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