目次
回避方法:クオータ設定の無効化
STEP
切断
WebDrive を、接続しているすべてのサイトから切断。
STEP
接続設定を開く
WebDrive のホーム画面を開き、対象サイトの
をクリック。
STEP
高度な設定を開く
「高度な設定」 をクリックして開く。
STEP
クオータ設定の変更
「クオータを有効にする(空き容量をサーバに確認)」 のチェックを外す。

STEP
ホームに戻る
をクリックしてホーム画面に戻る。
WebDrive v26 における(SFTP v4処理時の)容量取得ロジックの影響によるものです。
v26 では、接続時にホスト側へルートディレクトリ(/)のファイルシステム情報(容量)を自動的に問い合わせる仕様になっております。
ホスト側の設定やサーバーの仕様により、ルートディレクトリに対して容量制限(例:1GB)が返される場合、ユーザーのホームディレクトリに十分な空き容量(例:100GB)があっても、WebDrive側は「容量不足」と判定してエラーを出力します。
今後のアップデート (v26.1.7) での改善が予定されております。(リリース日未定)
お急ぎの場合は、クオータ設定を無効化することでエラーを回避いただけます。
WebDrive を、接続しているすべてのサイトから切断。
WebDrive のホーム画面を開き、対象サイトの
をクリック。
「高度な設定」 をクリックして開く。
「クオータを有効にする(空き容量をサーバに確認)」 のチェックを外す。

をクリックしてホーム画面に戻る。