【重要】ライセンスの有効期間に関して

WordやExcelのハイパーリンクが機能しない場合の対処法

WebDriveで Office のハイパーリンクが正しく動作しません。

WebDrive 2019 以前の古いバージョンがインストールされている場合、新しいWebDriveで正しく動作しません。
まずは古い WebDrive を完全に削除してください。

WebDrive 2019 以前を削除しても改善しません。

WebDriveで Microsoft Word や Excel のハイパーリンクが利用するには、いくつかの注意点と設定変更が必要です。

OSの再起動後に【ハイパーリンク機能の有効化とRDS設定手順】の手順に沿って設定を変更してください。

1.1.18 では正常動作していましたが v26.1.5 以降で正常動作しなくなりました。

1.1.16 をインストールして【ARM File System の無効化】の手順を実施にしてください。

目次

ハイパーリンク機能の有効化とRDS設定手順

STEP

古いWebDriveの削除と全てのサイトから切断

WebDrive 2019を完全に削除する方法』の手順に沿って削除とOSの再起動後、WebDriveのホーム画面に移動して、全てのサイトから切断。

STEP

全ての設定を表示

設定ボタンをクリックして「WebDrive 設定」を開き、「全ての設定を表示」にチェックを入れて、戻るボタンをクリックしてホームに戻る。

全ての設定を表示
STEP

RDS またはターミナルサーバーを許可する

再び 設定ボタンをクリックして「WebDrive 設定」を開き「詳細設定」をクリックして「RDS またはターミナルサーバーを許可する」を有効化(または無効化)。

詳細設定
スクロールできます
設定効果推奨される環境
有効化UNCパスにログインユーザー名が追加されます。RDS、ターミナルサーバーなど、複数のユーザーが同じ環境を共有している場合。
無効化UNCパスにログインユーザー名が追加されません。通常のPC環境や、ユーザー名がパスに含まれるとOfficeがエラーを出す場合。
STEP

動作確認

戻るボタンをクリックしてホーム画面に戻り、対象サイトに接続して、Word や Excel のハイパーリンクで、テキストなどにリンクを挿入して動作を確認。

ARMファイルシステムの無効化

STEP
全ての設定を表示

設定ボタンをクリックして「WebDrive 設定」を開き、「全ての設定を表示」にチェックを入れて、戻るボタンをクリックしてホームに戻る。

STEP
詳細設定を開く

再び 設定ボタンをクリックして「WebDrive 設定」を開き「詳細設定」をクリック。

STEP
ARM File System の無効化

ARMファイルシステムを無効にする」にチェックを入れる。

ARMファイルシステムの無効化
STEP
動作確認

戻るボタンをクリックしてホーム画面に戻り、対象サイトに接続して、Word や Excel のハイパーリンクで、テキストなどにリンクを挿入して動作を確認。

目次