ライセンス認証システムの仕様変更と運用に関するご注意
2026
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WebDriveの開発元であるSouth River Technologies社により、製品ライセンスの公正な利用とセキュリティ強化を目的とした新しいライセンス管理システムが導入されました。 認証の挙動が従来から変更されております。スムーズな運用のために、以下の変更点をご確認いただけますようお願い申し上げます。
目次
主な変更点
デバイス単位の厳格化
ライセンスは「同時接続数」だけで判断されるものではなく、認証を行った「個別のデバイス(MACアドレス等)」のカウントに基づき管理されます。
保持期間の導入
一度認証されたデバイスは、一定期間(最大30日間)はライセンス枠を保持する仕様となりました。
ロック判定の強化
短期間に頻繁な認証・解除が繰り返された場合、システムにより「予期せぬ利用」として自動的に新規認証が制限(ロック)される場合があります。
なぜこのような変更が行われたのでしょうか。
昨今、グローバル市場において一部の非正規なライセンス利用(契約数を超えた使い回し等) が確認されており、これらへの対策を講じる必要性が生じました。
本変更は、正規ライセンスを保有されているすべてのお客様の公平性と、製品の継続的な開発を保護するための世界的な措置となります。
現在の運用に影響があるのでしょうか。
ほとんどのケースでは影響はございません。 短期間に端末を入れ替えるなどの運用をされている場合以外、影響はございません。
PC故障時はどうすればいいのですか?
短期間の移動などでなければ従来通りとなります。
OSが起動できればディアクティベーションと WebDrive の削除をお願いします。 どちらも対応できない場合は、コンピューター名やシリアル番号などの詳細情報を添えて、お問い合わせフォームよりご相談ください。
保守有効期間外のライセンスについては、一切の対応は行いません。