ライセンス認証システムの仕様変更と運用に関するご注意

仮想環境での動作保証とライセンスについて

WebDriveは仮想環境での利用が禁止されていますか?

いいえ、禁止はしておりません。
ただし、仮想環境上の WebDriveを複数の端末およびユーザーが共有することは許可されていません。

100台の仮想端末(VM)を運用している場合、100シートのライセンスが必要です。
100名または100ユーザーでWebDriveを使用する場合も100シートのライセンスが必要となります。

具体的に動作確認を行った仮想環境を教えてください。

本ソフトウェアは、実機で動作検証を行っております。仮想環境での動作はお客様自身が評価版にてご確認ください。

注意点はありますか?

MACアドレスに基づいて30日間データを保管する仕様になっています。
IPプール内でDHCPを使用してコンピュータ名とIPアドレスを使い回すような環境の場合、台数制限超過が発生します。

また、仮想MACアドレスを利用される場合、別の端末としてカウントされます。このような環境でのご利用を想定される場合は、エンタープライズライセンスをご購入ください。

仮想端末(VM)の再作成はお止めください。(アクティベートが重複してEULAに抵触し、ライセンスロックに至るおそれがあります。)

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