Google ドライブに対応した WebDAV クライアントソフト

Google ドライブ, OneDrive に対応した WebDAV クライアントソフトの WebDrive

WebDrive は、Google ドライブ, OneDrive, Dropbox などの主要なクラウドストレージに対応した、WebDAV クライアントソフトです。

接続したクラウドストレージの保存領域を、Windows のネットワークドライブに割り当てて、エクスプローラー上でファイルを操作します。
ドラッグ&ドロップでのファイル転送や、ファイルの直接編集に対応した、直感で操作できる WebDAV クライアントソフトウェアです。

複数のクラウドストレージを、それぞれドライブに割り当てることができるので、クラウドストレージごとにソフトウェア(アプリケーション)をインストールする必要がありません。
主要クラウドストレージを WebDrive 1つでご利用いただけます。

WebDrive の操作画面

例えば、Google ドライブ内のファイルを、OneDrive に転送したい時には、WebDrive でそれぞれのストレージに接続し、Google ドライブ内のファイルを、ドラッグ&ドロップで OneDrive に移すだけで、ファイルの転送が開始されます。

WebDAV クライアントソフト WebDrive の詳細は、製品の特長 をご参照ください。

下図左のリンク先から、無料試用版をダウンロードして、WebDrive を体験してください

試用版ダウンロードページに移動Titan FTP Server 製品ページへ

WebDrive バージョン 2018 日本語版をリリース致しました。

日本時間のに、WebDrive バージョン 2018 日本語版をリリース致しました。
WebDrive 2017の保守サポートが保守有効期限内の場合、無償でアップグレードいただけます。

WebDrive 2018 での変更点

      
  • SSH鍵交換アルゴリズムに、新たに以下のアルゴリズムを追加。   
    • diffie-hellman-group18-sha512
    • diffie-hellman-group17-sha512
    • diffie-hellman-group16-sha512
    • diffie-hellman-group16-sha256
    • diffie-hellman-group15-sha512
    • diffie-hellman-group15-sha256
  •   
  • 暗号化方式、HMAC の優先順位が指定可能となった。
  •   
  • ホストキーの作成時、暗号化方式を2種類から選択可能となった。
  •   
  • ドライブ上のファイルを編集できるアプリケーションを制限する Endpoint Protection 機能の追加

※ 詳細は、リリースノートもご参照ください。

Microsoft Windows 10 に対応

WebDrive バージョン 2017 では、Microsoft Windows 10 に対応しております。
WebDrive をご利用中のお客様で、Windows 10 へのアップグレードを予定されている方は、
下記リンク先をご参照下さい。

WebDrive のアップデート手順については、下記のリンク先をご参照ください。

対応クラウドストレージ

WebDrive でご利用いただける、主要クラウドストレージのご案内です。

WebDrive があればどうなるの?

WebDrive があれば、複数のクラウドストレージやサーバーを、1つのアプリケーションで使用することが可能です。

WebDrive イメージ図 1
WebDrive イメージ図 2

SFTP サーバーの Titan FTP Server の導入も併せてご検討ください!

SFTP サーバーの Titan FTP Server と WebDrive の相性は抜群です。Windows の SFTP サーバーをお探しのお客様は、是非 Titan FTP Server をご検討ください。