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WebDrive バージョン 10 リリースノート

WebDrive のリリースノートです。


WebDrive インストール&アンインストールに関する情報
  • WebDrive を Windows NT/2000/XP にインストールするには、管理者権限を持つユーザーアカウントでログインしなければなりません。いったんインストールを行うと、どのような NT ユーザーアカウントからでも WebDrive を使用することができます。
  • WebDrive をアンインストールするには、コントロールパネルから プログラムの追加と削除 を選択して WebDrive を選択するか、あるいは WebDrive プログラムフォルダのアンインストールアイコンを選択します。
  • VISTA 対応 - VISTA にインストールする場合、高い権限でインストールプログラムを実行しなければなりません。セットアッププログラムを右クリックし、"管理者として実行"を選択します。
  • 64 ビット版 Windows には、WebDrive のネイティブ 64 ビット版をインストールする必要があります。

Amazon S3 対応

Amazon S3 サーバーへ接続する場合、WebDrive 内のサーバー種類を Amazon-S3 に設定します。次に、WebDrive ユーザー名欄に Amazon アクセスキーを入力し、パスワードに Amazon 秘密鍵を入力します。URL には 2 つのオプションがあります。1 つ目のオプションは URL http://s3.amazonaws.com を使用します。これはルーツフォルダ内でアクセス権を持っている全てのバケットを表示します。そしてバケットを検索でき、フォルダとしてそれらを扱えます。2 つ目のオプションはあなたが使用したいバケットの名前が の場合、構文 http://s3.amazonaws.com/ を使用してバケット内のドライブをルートします。

S3 はフォルダのコンセプトを持っていないため、Webdrive は S3 接頭語/区切り文字オプションを使用し、区切り文字 '/' を持つフォルダのように表示させます。それにより、Webdrive でフォルダを作成したり、その中にファイルを置くことができます。


Version: 10.0 リリース日: 2011.5.12
  • 新機能:WebDrive 10 では国際化にさらに対応するよう、完全な Unicode プログラムになった。
  • 追加:新規サイトウィザードで、オンラインストレージプロバイダへ接続するサイトを、より簡単にセットアップできるようになった。
  • 追加:ダブルホップ認証サポートを含め、HTTP 接続のケルベロス認証を追加した。
  • 追加:docx、 xlsx 等で、WevDAV アップロードの Microsoft Office mime タイプを追加した。
  • 追加:FTP データ接続に SSL セッションを再利用するようになった。
  • 修正:Amazon S3 フォルダの作成/名前変更をする場合、問題があったが修正した。WebDrive が "$folder$" の古いスタイルの代わりに、新しいフォルダのプレースホルダとして、末尾に'/'を使用するように変更した。WebDrive は "$folder$" でも、まだ動作します。
  • 修正:E-mail でユーザーを追加する場合、Amazon S3 が ACL を編集する問題を修正した。
  • 修正:ファイル名にカンマが入っている場合に起こる、WebDAV のリネーム問題を修正した。