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WebDrive v26 SFTP転送パフォーマンス検証結果

WebDriveはどの程度のパフォーマンスを発揮できますか?

1Gbpsのネットワーク帯域をフル活用した高速転送が可能です。
当社の検証では、フリーウェアと比較して約3〜4倍の速度を記録しました。

目次

ファイル転送テストの結果

転送内容WebDrive v26(本製品)フリーウェア1
10MB × 100ファイルの同時転送約 13秒 (最大 952Mbps)約 44秒 (最大 202Mbps)
1GB + 4GBのファイルの同時転送約 1分04秒 (最大 934Mbps)約 3分11秒 (最大 235Mbps)
10GBのファイル転送約 2分24秒 (最大 923Mbps)約 7分50秒 (最大 234Mbps)

2026年2月に実施した検証結果です。

  1. 最高速度が出るよう、バッファの最適化や最新の暗号化アルゴリズム(AES-GCM)を適用した状態での計測結果です。 ↩︎
WebDrive v26 の速度テスト結果
計測中のタスクマネージャーの様子:最大 952 Mbps に到達し、ネットワーク帯域をフル活用していることが確認できます。
  • 本記事の内容は、あくまでも当社環境下でのテスト結果です。
  • 比較対象となったフリーウェアの名称などは公開いたしません。

評価版では、10日間無料でお試しいただけます。ぜひ、お客様自身でお試しください。

テスト環境(WebDriveの導入環境)

OSWindows 11 Pro 25H2
CPUCore i5 9500 @3.00GHz
メモリ32GB
ストレージM.2 2280 SATA SSD
ネットワーク1Gbps 有線LAN (1000BASE-T)
接続プロトコルSFTP (AES-GCM)
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