サブスクリプション形態への変更のご案内

アップデート後からサーバーに接続できなくなった場合

WebDriveのアップデートを実行してから、登録済みのサーバーに接続できなくなりました。

アップデートが正常に完了していない可能性があります。この場合、現在のプログラムを一度アンインストールし、最新版をクリーンインストールし直すことで改善が期待できます。

目次

再インストールと設定復旧の手順

接続設定を保持したまま再インストールを行うには、以下の順序で操作を行ってください。

STEP
WebDrive を完全に終了

全てのサイトから切断した状態で、タスクトレイから WebDriveを終了。

WebDriveを終了
STEP
バックアップ

以下のファイルとフォルダをコピーして任意の場所に保存

  • AppData\Local\WebDrive\Sites
  • AppData\Local\WebDrive\UserParams.json
  • クライアント証明書 および ホストキー (初期値:AppData\Local\WebDrive 内)
STEP
アンインストールと再起動

コントロールパネルの「プログラムと機能」から、WebDrive をアンインストールした後、PCを再起動。

必ずPCを再起動してください。再起動せずに手順を進めると、正常動作しない恐れがあります。

STEP
残存フォルダの削除

OS の再起動後に以下のフォルダを全て削除してください。

  • C:\Users{ユーザー名}\AppData\Local\WebDrive
  • C:\Users{ユーザー名}\AppData\Roaming\WebDrive
  • C:\ProgramData\WebDrive
  • C:\Program Files\WebDriveApp

ProgramData および AppData は隠しフォルダとなり、環境によっては表示されていません。
必ずシステム管理者様の同意を得て操作を行ってください。

STEP
最新版のインストール

購入時のメール等に記載の URL から、最新のインストーラーをダウンロードして実行。

STEP
設定の復元

インストール完了後、一度 WebDrive を終了し、STEP2 で取得したバックアップを元の場所へ戻す(上書き)。

STEP
ライセンス認証(アクティベーション)

WebDrive を起動してライセンス認証(アクティベーション)を実行。

クリーンインストールで解決しない場合

  • セキュリティソフトのログなどで、WebDriveがブロックされていないかをご確認ください。
  • インストーラーの入手先とダウンロード時に使用しているブラウザをご確認ください。
    • IEはサポート外となります。Chrome, FireFox, Edge のいずれかでお試しください。
  • 上記に全て問題がない場合、一度別のコンピューターでお試しいただく事を推奨いたします。
  • ご不明な点がございましたら、シリアル番号を添えてお問い合わせフォームよりご相談ください。
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