ライセンス認証システムの仕様変更と運用に関するご注意

サブスクリプション移行時の注意事項

当記事は、WebDrive 2019 以前 および WebDrive NextGen 1.1.17 以前から、サブスクリプションに移行されるユーザー向けの内容です。

目次

WebDrive NextGen からの移行

サブスクリプションモデルに移行するにあたり、注意事項はありますか?

必ず WebDrive NextGen 1.1.18 から移行してください。
(1.1.17 以前からの移行に成功したように見えても不完全な状態です。)

詳細手順は、以下の記事にて詳しく解説しています。

  • WebDrive NextGen 1.1.18 の設定およびサイト情報はそのまま継承されますのでご安心ください。
  • サブスクリプション専用のシリアル番号でアクティベートし直す必要があります。詳細手順は移行手順の FAQをご参照ください。
  • コンピューターの再起動が必要です。
  • 1.1.xx で大規模展開を利用されている場合、LAN内のdefaultsフォルダの名前を変更した状態でお試しください。
    • 全数の移行完了後に、古いdefaultsフォルダを削除してください。
  • WebDrive 2019 以前をご利用されていた端末の場合、必ず完全な削除を実行してください。
    (後述の「WebDrive 2019 以前からの移行」でご案内)
移行前に動作確認をしたいのですが、評価版を並行稼働できますか?

同一コンピューター内に、2つのライセンスモデルを並行稼働することはできません。

動作テストをご希望の場合は、別途テスト用環境をご用意ください。


WebDrive 2019 以前からの移行

WebDrive 2019 以前を利用していますが、サブスクリプションモデルに移行できますか?

いいえ、互換性はございません。WebDrive2019以前を完全に削除した状態で、サブスクリプションモデルをインストールいただく必要がございます。
接続先なども新たにご登録ください。

WebDrive 2019は2021年にEOLとなっており、移行テスト自体が行われておりません。
(WebDrive 2019 以前に関する内容に関しては、サポート対象外となります。)

古い WebDrive からサブスクリプションモデルの WebDrive に移行しましたが接続できません。

WebDrive 2019 以前(買い切りモデル)の設定を、最新のサブスクリプションモデルへそのまま引き継ぐことはできません。

移行に成功したように見えても、内部構造やセキュリティ定義が異なるため、不完全な状態で動作しています。

既存の設定は引き継がず、必ず新規設定およびサイト登録を行ってください。

WebDrive 2019 以前からの移行は、動作の互換性がありません。運用トラブルを避けるため、クリーンな状態での導入を強く推奨します。

サブスクリプションモデルでサーバーに接続できません。WebDrive 2019以前の旧モデルでは接続できます。

セキュリティが強化されており、古いアルゴリズムのサポートが廃止されました。
現行モデルがサポートしているアルゴリズムは以下の記事をご参照ください。

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