サブスクリプション形態への変更のご案内

接続時のルートディレクトリ(デフォルトフォルダ)を指定する方法

接続時のルートディレクトリ(デフォルトで開くフォルダ)を指定できますか?

はい、接続プロトコル(SFTP/FTP、WebDAV)に応じて設定方法が異なりますが、WebDrive NextGenで指定が可能です。
自動で特定のサブフォルダをルートディレクトリとして開くように設定できます。

サーバーが登録しているユーザーホームディレクトリ外には接続できません。

目次

ルートディレクトリの設定手順(プロトコル別)

設定を変更する前に、必ずサイトから切断して実行してください。

SFTP および FTP の場合(パス入力で指定)

SFTPまたはFTP接続では、設定画面でパスを入力することで、デフォルトで開くディレクトリを指定します。

STEP
サイト設定を開く

WebDriveを起動し、対象となる接続先の編集をクリック。

STEP
デフォルトディレクトリを設定

「FTP 設定」または「SFTP 設定」を開き、「デフォルトのディレクトリ」欄に、接続後にルートとして開きたいフォルダのパスを入力。

/SUB のように、パスが /(ルート)から始まるサーバー上の絶対パスを入力してください。

STEP
ホームに戻る

戻るボタンをクリックしてホーム画面に戻る。

WebDAV の場合(フォルダ選択で指定)

WebDAV接続では、Windowsのエクスプローラーを使ってフォルダを選択することで、ルートディレクトリを指定します。

STEP
サイト設定を開く

WebDriveを起動し、対象となる接続先の編集をクリック。

STEP
ルートオプションの有効化

「WebDAV 設定」を開き、「このフォルダ内でドライブをルート」にチェックを入れて[変更]をクリック。

STEP
フォルダを選択

ルートディレクトリとして指定するフォルダをエクスプローラーで選択し、[フォルダーの選択]をクリック。

WebDAVのルートフォルダ設定
STEP
ホームに戻る

戻るボタンをクリックしてホーム画面に戻る。

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