Windows 10 で動作するバージョンについて

Windows 10 で動作を確認している WebDrive のバージョンをご案内します。

  • Windows 10 バージョン 1909 » WebDrive 2019 build 5336 以降
  • Windows 10 バージョン 1903 » WebDrive 2019 build 5320 以降
  • Windows 10 バージョン 1809 » WebDrive 2018 build 5097 以降
  • Windows 10 バージョン 1803 » WebDrive 2018 build 5057 以降
  • Windows 10 バージョン 1709 » WebDrive 2017 Build 4576 以降
  • 上記以前の WebDrive では、動作保証外となります。
  • 保守サポートの対象となるバージョンは、現行のメジャーバージョンのみとなります。
  • Microsoft社のサポートが終了したバージョンの OS は、動作保証外となります。

SSLの脆弱性について

WebDrive では、TLS 1.0/1.1/1.2 をサポートしています。
接続先のサーバーが TLS に対応している場合、SSL を無効化して TLS のみを有効にしてご利用ください。

以下に、SSLを無効にして TLSを有効にする方法をご案内します。
WebDrive がサーバーと接続中の場合、切断後に設定を適用してください。

【操作手順】

  1. WebDrive を起動し、対象のサイト名を選択して [サイトプロパティ] をクリックします。
  2. [接続設定] をクリックします。
  3. SSL プロトコル設定(下図赤枠)で、無効化したい SSLのチェックを外し、有効化したい TLSのチェックを入れます。
    SSL設定
  4. [OK] をクリックして設定画面を閉じます。

仮想環境でのご利用について

WebDrive は仮想環境でのご利用を禁止しておりません。
ただし、仮想環境にインストールされた WebDrive を、複数台の端末から使用することは認められておりません。
また、仮想環境に限らず、複数台の端末から WebDrive を使用することは認められておりません。(同時使用の有無を問わず)
複数ユーザーでのライセンスの共有となり、ライセンス規約にも抵触いたしますのでご注意ください。

また、本ソフトウェアは、実機でのみ動作検証を行っております。
仮想環境でのご利用を検討される場合、事前に試用版にて動作確認をお願いいたします。

インストーラーがダウンロードできない

試用版および製品版のインストーラーがダウンロードできない場合、以下の内容をご確認ください。

  • セキュリティソフトおよびブラウザのプラグインでブロックされていないか
  • exeファイルのダウンロードを制限されていないか
  • ファイルのダウンロードにサイズ制限が適用されていないか

複数のユーザーでのご利用について

WebDrive はクライアント用ソフトウェアとなり、PC 1台(CPU単位)につき、1ライセンスが必要となります。

ライセンス 1本のみを保有し、WebDrive がインストールされた 1台の PC に、別の PC端末から複数のユーザーがアクセスして WebDrive を使用することは、同時使用の有無を問わず許可されておらず、ライセンス規約に抵触いたします。
このようなご利用を見つけた場合、直ちにお持ちのライセンスの使用権を停止し、サポート対応も一切いたしません。

物理的に 1台の PC を複数のユーザーが共有してご利用の場合、同時使用されておらず、Windows のログインユーザーを切り替えてご利用されている場合、ライセンス規約上認められておりますため、問題ございません。

保守サポートの複数年分購入について

WebDrive 保守サポート更新ライセンスは、1年毎の更新となります。
保守サポートの更新は、保守有効期限の45日前より注文が可能となり、
複数年まとめて購入する事は出来ません。