ファイル名の文字化けについて

WebDrive で接続したサーバー内のファイル名が文字化けする場合、まずは以下の内容をご確認ください。

  • WebDrive が最新の状態であるか
  • Windows OS が最新の状態であるか
  • サーバー側で、UTF-8 エンコードが有効になっているか
  • SFTPバージョンが、バージョン 4 となっているか(SFTPサーバーの場合)

本ページでは、ファイル名を UTF-8 でエンコードする WebDrive の設定と、SFTPバージョン の変更手順をご案内します。

UFT-8 エンコードの設定手順

【操作手順】

  1. サーバーとの接続を切断します。
  2. WebDrive の管理画面を開き、サーバー一覧で目的のサーバーを選択して、[サイトプロパティ] をクリックします。
    サイトプロパティ
  3. [基本ファイル設定] をクリックします。
    基本ファイル設定
  4. 「ファイル名を UTF-8 でエンコードする」にチェックを入れます。
    UTF-8エンコード
  5. [OK] をクリックします。

SFTPバージョンの変更手順

【操作手順】

  1. サーバーとの接続を切断します。
  2. WebDrive の管理画面を開き、サーバー一覧で目的のSFTPサーバーを選択して、[サイトプロパティ] をクリックします。
    サイトプロパティ
  3. [SFTP設定] をクリックします。
    SFTP設定
  4. SFTPバージョンのプルダウンリストで、バージョン4 を選択します。
    SFTPバージョン
  5. [OK] をクリックします。
  • Windows OS に登録されていない文字は認識できないため、文字化けします。
  • 機種依存文字などはシステムレベルで認識できません。
  • SFTPバージョンは、WebDrive とサーバーで同じバージョンをご利用ください。
  • 日本語を含むファイル名をご利用の場合、SFTPバージョン4 以降が必要。
  • WebDAV, GoogleDrive, S3, OneDrive, Dropbox, Box では設定不要。
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