WebDrive の安全性

WebDrive では、安心してご利用いただくために、安全性を重視したセキュリティ対策として、以下の内容を導入しております。

秘密鍵の作成に、パスフレーズを必須化

WebDrive では、SFTPサーバーへの接続に使用する秘密鍵を、パスフレーズなしでは生成できない仕様となっております。
万が一、秘密鍵が流出した場合でも、パスフレーズが分からなければ、第三者は秘密鍵をインポートすることはできません。

秘密鍵の暗号化方式に AES-128 を採用

秘密鍵の暗号化方式に、世界標準のアルゴリズムである AES の 128 ビットを採用しています。

使用しない「暗号化方式」と「HMAC」の無効化に対応

WebDrive では、古いアルゴリズムをかんたんに無効化することができます。
サポートしているアルゴリズムで脆弱性が発見されても、無効化することで安心してご利用いただけます。

暗号化方式に AES-256、HMAC に SHA3-512 をサポート

SFTP の暗号化方式に、安全性の高い世界標準のアルゴリズム AES を、HMAC のハッシュ関数に SHA3 をサポートしています。
複数のビット数から、接続先に適したものをお選びいただけます。

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