ドライブの空き容量について

WebDrive では、サーバーへの接続時に、ネットワークドライブにドライブの空き容量が表示されます。
こちらは、サーバー容量や実際のドライブの容量ではございません。
NetworkDrive

WebDrive はサーバーの構成情報を読み取りますが、サーバーの容量については読み取りません。
図のように 4.00 TB と表示されているのは、ドライブの容量ではなくキャッシュファイルサイズとなります。

また、サイズの大きいファイルを転送頂いた後、赤いバーが増加していきますが、
こちらはサーバーの空き容量ではなく、OS 側が WebDrive がマッピングしているドライブの
空き容量が一定値以下だと判断し、空き容量が少なくなっていると警告しております。
実際には、WebDrive のキャッシュを見ており、大きいサイズのファイルが転送されますと、
空き容量が減っていきますが、こちらは、一度接続を終了するなどでクリアになります。
なお、そのままご利用頂いても、特に問題ございませんので、ご安心ください。

表示されているドライブ容量は、レジストリの編集で、値を変更することが可能です。
下記に、レジストリの編集内容をご案内致します。

※ レジストリは Windows において大変重要なものです。
誤って他のキーを削除することがないように、お客様自身で慎重に取扱ってください。

【操作手順】

  1. WebDrive での接続をすべて切断して、WebDrive を終了します。
  2. スタート > 「ファイル名を指定して実行」 > regedit と入力して [OK] をクリックします。
  3. 下記のレジストリキーへ移動します。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\South River Technologies\WebDrive\Connections
  4. 目的のサーバー名をクリックして、QuotaMB の値を変更します。
    ※ 単位は MB となり、1 TB = 1048576 MB 1 GB = 1024 MB
  5. 変更後に [OK] をクリックし、レジストリエディタを終了します。
  6. PC を再起動すれば完了です。