コマンドラインパラメータ一覧表

各コマンドラインパラメータはオプションです。パラメータが省略されている場合、既存の値が使用されます。
コマンドラインパラメータで指定されたサイト名が存在しない場合、新しいサイトがレジストリに作成されます。
この場合、有効な接続を完了するために、「ユーザー名」 や 「パスワード」、「URL」 などの十分なパラメータを指定する必要があります。

パラメータ値が空白文字を含んでいる場合は、それを引用符で囲む必要があります。例 – /s:”サイト名”

 

/s:<サイト名> 接続したいサイト名を指定。
このサイトが存在しない場合は、新しいサイトが作成されます。
(例) /s:”テストサイト”
/u:username サイトに接続するのに使用するユーザー名
/p:password サイトに接続するのに使用するパスワード
/url:url 接続先の URL
/pr:protocol 接続プロトコル
(FTP=0、WebDAV=1、FrontPage=2、GroupDrive=3、SFTP=4)
/d:driveletter サイトに割り当てるドライブレター
(例) /d:X
/nosaveuserinfo これを指定すると、「ユーザー名」や「パスワード」がレジストリに記録されません。
/exp サーバに接続すると、エクスプローラウィンドウを開きます。
/service /service - 現在のユーザーのプロセスコンテキストではなく
 ”LocalSystem” のプロセスコンテキストのドライブを割り当てます。
/ntservicecontext 特定のサイトを作成するのではなく、異なる NT ユーザーによってドライブが マップされたことを WebDrive に伝えます。
WebDrive は指定したサイトの全てのユーザーの WebDrive サイトデータベースを検索します。
最初に検出されたサイトが使用されます。
/lock:<ファイル名> 指定したファイルの DAV ロックを取り出します。
ドライブ名が含まれていることを 確認してください。
(例) w:\hello.txt
/unlock:<ファイル名> 指定したファイルの DAV ロックを削除します。
/lockinfo:<ファイル名> 指定したファイルのロック情報を表示します。
/cacheflush:<ドライブ名> ファイルキャッシュとディレクトリキャッシュを消去します。
(例) /cacheflush:W:
/cacheflushfiles:<ドライブ名> ファイルキャッシュのみを消去します
/cacheflushdir:<ドライブ名> ディレクトリキャッシュのみを消去します。
/flushandwait:<ドライブ名> 遅延クローズキュー内の全てのファイルを消去し、必要に応じて サーバーへアップロードする為に待機します。
/online:<ドライブ名> オンラインモードへ切り替えます。
(例) /online:W:
/offline:<ドライブ名> オフラインモードへ切り替えます。
(例) /offline:W:
/synch:<ドライブ名> 指定したドライブ上で同期オプションを実行します。
/job:”jobname” 指定したファイルの転送マネージャジョブを実行し、バックアップまたは同期化を行います。
/batch エラーが起きた場合、あるコマンドに対しダイアログがプロンプトされるのを抑止します。