デバッグ情報のログを出力する

デバッグ情報のログは、WebDrive で問題が発生した場合に、原因の特定に役立ちます。
ただし、より詳細な情報が出力されるため、ファイルサイズが肥大化いたします。
通常は 「デパッグ情報のログを作成する」 のチェックを外していただき、
弊社サポートからの依頼があった場合のみのご利用を推奨いたします。

※ ログファイルの大量出力を防ぐために、「接続ごとにログファイルを消去する」 には必ずチェックをお入れください。

  1. ログ設定画面のすべてにチェックを入れて [OK] をクリックします。
  2. PC を再起動します。
  3. 問題となっている現象を再現します。
  4. 「ログファイル保存先フォルダ」 (図の赤枠内) に記載されている場所をエクスプローラで開きます。
    wd11_debuglog
  5. フォルダ内にある 「サイト名-x-xx-xxxx.log」 といった LOG ファイルを弊社サポートまでご提供ください。
    (x の部分はファイル取得日となります。)
    ご提供いただきたい LOG ファイルは、手順 3 を実施いただいた際のファイルのみでかまいません。
  6. 弊社へファイルをご提供いただいた後、「デパッグ情報のログを作成する」 のみチェックを外していただき、
    タスクトレイアイコンの WebDrive を 右クリック > 終了 で一度終了し、再起動してください。