旧バージョンの動作について

WebDrive 10,11,12,2016,2017 では、2018年5月以降の Windows OS は、動作対象に含まれておりません。

WebDrive では、旧バージョンに対して修正対応およびアップデートは適用されません。
そのため、Windows アップデート適用後の動作保証は、現行のメジャーバージョンにのみ適用されます。
旧バージョンについては動作保証外となりますので、ご注意ください。

保守サポートを継続購入いただいている場合、最新版へのアップグレード(バージョンアップ)が可能です。
WebDrive の最新版をインストール後、最も新しいシリアル番号にて、アクティベーションし直してください。

保守サポートを購入いただいていない場合、ライセンスを新規購入いただく必要がございます。

保守失効後のバージョンアップについて

保守有効期限が失効したライセンスでは、最新版の WebDrive をご利用いただけません。
保守サポートを購入していないライセンスでも同様です。

再度ライセンスを購入いただいても、通常のアップデート手順では、最新版にバージョンアップできません。
本ページでは、保守有効期限が失効したライセンスで、WebDrive の最新版にバージョンアップする手順をご案内します。

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保守サポート更新後の操作について

WebDrive は、保守サポートを更新いただきますと、新しいシリアル番号が発行されます。

WebDrive のシリアル番号は、ご購入後の案内メール(またはライセンスカード)にてご案内しております。
シリアル番号が届きましたら、シリアル番号の確認と変更方法 ページの操作手順に沿って、新しいシリアル番号にてライセンス認証をお願いします。

WebDrive を最新バージョンにアップデートいただく場合、WebDrive のアップデート手順ページの操作手順をご確認ください。

旧バージョンの再配布について

原則として、旧バージョンのインストーラーの再配布は行っておりません。
また、旧バージョンの動作検証は行っておらず、動作保証に記載されている内容は、現行のメジャーバージョンのみとなります。

Windows Update による影響についても、現行メジャーバージョンの最新ビルドでのみ検証を行っております。

例:WebDrive 2018 より古いバージョンでは、Windows 10 バージョン 1803 での動作を保証しておりません。
また、2018年現在の Windows Update 後の動作については、WebDrive 2018 以前では確認をしておりません。

新しいPCに WebDrive を移行する方法

本ページでは、WebDrive の設定情報を、新しいPCに移行する方法をご案内します。

【操作手順】

  1. WebDrive の設定情報をバックアップします。
    操作方法は、設定情報のバックアップ手順をご確認ください。
  2. WebDriveフォルダ内のホストキーや証明書をバックアップします。
    初期設定の場合、ドキュメントフォルダ内の WebDriveフォルダ内にある、HostKeysフォルダや、CertStoreフォルダに保存されています。
  3. 古い PC の WebDrive で、アクティベーションを解除します。
    解除方法は、アクティベーションの解除をご確認ください。
  4. 新しい PC に WebDrive をインストールし、アクティベーション(ライセンス認証)を実行します。
    認証方法は、アクティベーション手順をご確認ください。
  5. バックアップした情報をインポート(復元)します。
    復元方法は、バックアップした設定情報の復元手順をご確認ください。
  6. 手順2でバックアップした、ホストキーや証明書を、新しい PC の WebDrive フォルダ内に移動します。
  7. WebDrive でサイトに接続できることを確認後、古い PC から WebDrive をアンインストールします。

Windows 10 で動作するバージョンについて

Windows 10 で動作を確認している WebDrive のバージョンをご案内します。

  • Windows 10 バージョン 1083 » WebDrive 2018 build 5057 以降
  • Windows 10 バージョン 1709 » WebDrive 2017 Build 4576 以降

上記以前の WebDrive では、動作保証外となります。
なお、保守サポートの対象となるバージョンは、現行のメジャーバージョンのみとなります。

SSLの脆弱性について

WebDrive では、TLS 1.0/1.1/1.2 をサポートしています。
接続先のサーバーが TLS に対応している場合、SSL を無効化して TLS のみを有効にしてご利用ください。

以下に、SSLを無効にして TLSを有効にする方法をご案内します。
WebDrive がサーバーと接続中の場合、切断後に設定を適用してください。

【操作手順】

  1. WebDrive を起動し、対象のサイト名を選択して [サイトプロパティ] をクリックします。
  2. [接続設定] をクリックします。
  3. SSL プロトコル設定(下図赤枠)で、無効化したい SSLのチェックを外し、有効化したい TLSのチェックを入れます。
    SSL設定
  4. [OK] をクリックして設定画面を閉じます。

仮想環境でのご利用について

WebDrive は仮想環境でのご利用を禁止しておりません。
ただし、仮想環境にインストールされた WebDrive を、複数台の端末から使用することは認められておりません。
また、仮想環境に限らず、複数台の端末から WebDrive を使用することは認められておりません。(同時使用の有無を問わず)
複数ユーザーでのライセンスの共有となり、ライセンス規約にも抵触いたしますのでご注意ください。

また、本ソフトウェアは、実機でのみ動作検証を行っております。
仮想環境でのご利用を検討される場合、事前に試用版にて動作確認をお願いいたします。