保守失効後のバージョンアップについて

保守有効期限が失効したライセンスでは、最新版の WebDrive をご利用いただけません。
保守サポートを購入していないライセンスでも同様です。

再度ライセンスを購入いただいても、通常のアップデート手順では、最新版にバージョンアップできません。
本ページでは、保守有効期限が失効したライセンスで、WebDrive の最新版にバージョンアップする手順をご案内します。

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保守サポート更新後の操作について

WebDrive は、保守サポートを更新いただきますと、新しいシリアル番号が発行されます。

WebDrive のシリアル番号は、ご購入後の案内メール(またはライセンスカード)にてご案内しております。
シリアル番号が届きましたら、シリアル番号の確認と変更方法 ページの操作手順に沿って、新しいシリアル番号にてライセンス認証をお願いします。

WebDrive を最新バージョンにアップデートいただく場合、WebDrive のアップデート手順ページの操作手順をご確認ください。

旧バージョンの再配布について

原則として、旧バージョンのインストーラーの再配布は行っておりません。
また、旧バージョンの動作検証は行っておらず、動作保証に記載されている内容は、現行のメジャーバージョンのみとなります。

Windows Update による影響についても、現行メジャーバージョンの最新ビルドでのみ検証を行っております。

例:WebDrive 2018 より古いバージョンでは、Windows 10 バージョン 1803 での動作を保証しておりません。
また、2018年現在の Windows Update 後の動作については、WebDrive 2018 以前では確認をしておりません。

新しいPCに WebDrive を移行する方法

本ページでは、WebDrive の設定情報を、新しいPCに移行する方法をご案内します。

【操作手順】

  1. WebDrive の設定情報をバックアップします。
    操作方法は、設定情報のバックアップ手順をご確認ください。
  2. WebDriveフォルダ内のホストキーや証明書をバックアップします。
    初期設定の場合、ドキュメントフォルダ内の WebDriveフォルダ内にある、HostKeysフォルダや、CertStoreフォルダに保存されています。
  3. 古い PC の WebDrive で、アクティベーションを解除します。
    解除方法は、アクティベーションの解除をご確認ください。
  4. 新しい PC に WebDrive をインストールし、アクティベーション(ライセンス認証)を実行します。
    認証方法は、アクティベーション手順をご確認ください。
  5. バックアップした情報をインポート(復元)します。
    復元方法は、バックアップした設定情報の復元手順をご確認ください。
  6. 手順2でバックアップした、ホストキーや証明書を、新しい PC の WebDrive フォルダ内に移動します。
  7. WebDrive でサイトに接続できることを確認後、古い PC から WebDrive をアンインストールします。

Windows 10 で動作するバージョンについて

Windows 10 で動作を確認している WebDrive のバージョンをご案内します。

  • Windows 10 バージョン 1083 » WebDrive 2018 build 5057 以降
  • Windows 10 バージョン 1709 » WebDrive 2017 Build 4576 以降

上記以前の WebDrive では、動作保証外となります。
なお、保守サポートの対象となるバージョンは、現行のメジャーバージョンのみとなります。

SSLの脆弱性について

WebDrive では、TLS 1.0/1.1/1.2 をサポートしています。
接続先のサーバーが TLS に対応している場合、SSL を無効化して TLS のみを有効にしてご利用ください。

以下に、SSLを無効にして TLSを有効にする方法をご案内します。
WebDrive がサーバーと接続中の場合、切断後に設定を適用してください。

【操作手順】

  1. WebDrive を起動し、対象のサイト名を選択して [サイトプロパティ] をクリックします。
  2. [接続設定] をクリックします。
  3. SSL プロトコル設定(下図赤枠)で、無効化したい SSLのチェックを外し、有効化したい TLSのチェックを入れます。
    SSL設定
  4. [OK] をクリックして設定画面を閉じます。

仮想環境でのご利用について

WebDrive は仮想環境でのご利用を禁止しておりません。
ただし、仮想環境にインストールされた WebDrive を、複数台の端末から使用することは認められておりません。
また、仮想環境に限らず、複数台の端末から WebDrive を使用することは認められておりません。(同時使用の有無を問わず)
複数ユーザーでのライセンスの共有となり、ライセンス規約にも抵触いたしますのでご注意ください。

また、本ソフトウェアは、実機でのみ動作検証を行っております。
仮想環境でのご利用を検討される場合、事前に試用版にて動作確認をお願いいたします。

インストーラーがダウンロードできない

試用版および製品版のインストーラーがダウンロードできない場合、以下の内容をご確認ください。

  • セキュリティソフトおよびブラウザのプラグインでブロックされていないか
  • exeファイルのダウンロードを制限されていないか
  • ファイルのダウンロードにサイズ制限が適用されていないか