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WebDrive 製品の特長

WebDrive の製品の特長についてご紹介しています。

シンプルで優れた操作性

WebDrive は、サーバーの保存領域を、クライアントPCのネットワークドライブにマッピングし、 仮想ドライブとして使用できる、WebDAVクライアントソフトです。
ドライブに割り当てた(マッピング)保存領域を、Windows のドライブとして扱うことにより、エクスプローラー上で操作することができ、ローカルドライブのファイルを操作するような感覚でファイルの転送や編集が可能となります。

シンプルな操作画面で、複雑な操作やコマンド知識を必要とせず、直感的な操作でご使用いただけます。

ネットワークドライブとしてマッピング

複数のサーバーをマッピングさせることで、異なるプロトコルのサーバー間のファイル転送も、ドラッグ&ドロップや コピー&ペーストで実行できます。

ローカルドライブ内のディスク容量を節約

WebDrive は、サーバーの保存領域と同期せずに、サーバー内のファイルにアクセスします。 接続先のファイルを、ローカルドライブにキャッシュとして取得することで、エクスプローラ上での操作を可能としています。
ローカルドライブにファイルを残さないことで、クライアントPCのディスク容量の節約だけではなく、端末の紛失や盗難した場合のセキュリティリスクが軽減します。

Secure WebDAV(TLS1.2)をサポート

  • TLS1.2 での WebDAV サーバーへの接続に対応
  • SSL3.0やTLS1.0/1.1 の無効化に対応
  • OS起動時の自動接続に対応

セキュリティの高い SFTPプロトコルに対応

  • 鍵交換アルゴリズム diffie-hellman-group14~18 をサポート
  • 暗号化方式、HMAC の優先順位の指定に対応
  • 暗号化方式、HMAC の有効/無効に対応
  • 暗号化方式に AES 128,192,265 の CTR モードに対応
  • HMAC に SHA2-265,512A や SHA3-256,384,512に対応

その他 クライアントソフトとしての特長

  • WebDAV,SFTP,FTPS,FTP プロトコルをサポート
  • Googleドライブ,AWS S3,Dropbox などのクラウドストレージをサポート
  • ルートディレクトリの指定に対応
  • ログ出力レベルの指定が可能
  • ログファイルの出力先を指定可能
  • 保守期間内であれば、無償でバージョンアップデートが可能
  • 日本語のユーザーインターフェース
  • 英語版のインストーラーの提供も可能